生牡蠣に当たって食中毒。。。
経緯
麻布十番の魚屋で買った生牡蠣に当たり、食中毒で4日間ダウンしました。発症から回復までを時系列でまとめます。
1月9日(日):購入・摂取
夜6時半ごろ、麻布十番の魚屋(魚河津)で刺身パックを購入しました。5パック2,000円のセットで、この冬は牡蠣を食べていなかったため「旬」という理由で牡蠣も選びました。
帰宅後、冷蔵庫に保存し、夜7時半頃に食べました。小ぶりの身が4つほど入っていました。

正直、味は良くありませんでした。生臭かったものの、日持ちしないので全部食べました。
1月10日(月):異常なし
この日はまだ体調に問題なし。昼は卵ご飯と釜揚げしらす、夕飯はラーメンとチャーハンでした。


1月11日(火):発症・受診
昼12時頃、猛烈な腹痛と下痢が始まりました。
主な症状:
- 全身の倦怠感、意識が朦朧とする
- 胸肋関節周辺の痛み(後に前日の車のタイヤ運搬が原因と判明)
- 軽い吐き気(嘔吐はなし)
- 発熱 37.1度

日中は打ち合わせが詰まっていたため様子を見ながら仕事をしていましたが、夜になっても改善せず、病院へ行くことにしました。発熱があるためコロナの可能性も考え、検査も受けたいと考えました。
病院探し
近所の町医者に電話すると「熱がある人は診療できない」と断られました。次に、4ヶ月前に開業した近隣のクリニックに電話したところ、診察可能とのこと。コロナ疑いの症状も受け入れ可能なしっかりしたクリニックでした。
診断結果
食中毒の疑いと診断されました。
- ノロウイルス検査:自費(保険適用外)のため見送り
- コロナ検査:鼻腔粘膜の抗原検査(無料)を実施
検査は鼻の奥に綿棒を入れて数回転させる方式です。

10分後、結果は陰性でした。CoV-2の行に赤線が出なければ陰性です。CONT(コントロール)の赤線は検査が正常に動作したことを示します。

処方
- 整腸剤:食中毒は体外に排出するしかないため
- ロキソニン:解熱と胸部の炎症による痛みの緩和
この夜も改善せず、深夜に腹痛で何度もトイレに起きました。寒気が続き、胸部の痛みで寝返りも打てず、暖房を最大にして倒れ込むように寝ました。
1月12日(水):回復の兆し
熱は下がり、胸の痛みも引いてきました。昼頃に固形物を食べてみましたが、まだ下痢が続きます。ポカリスエット中心の生活を継続。
腸内細菌が壊滅したと感じたため、乳酸菌の補給も開始しました。

オーサワジャパン 植物性乳酸菌生成エキス 5ml×30包
原材料:乳酸菌生成エキス(大豆醗酵抽出物)、クエン酸(甘藷でん粉、黒麹由来)、乳酸(砂糖大根由来)
1月13日(木):徐々に回復
日中はポカリスエット生活。夜にはお茶漬けを食べられるまで回復しました。
1月14日(金):保健所への報告
食中毒は保健所への報告が推奨されているため、管轄の保健所に電話しました。保健所がお店への連絡と生産地情報の確認をしてくれましたが、同様の報告はなかったとのこと。1件だけの報告では感染源の特定は難しいようです。
SNSでも同様の症状は見つかりませんでした。夜には固形物を食べられるようになりました。
まとめ
生牡蠣に当たると、発症から回復まで4日間かかり、トレーニングへの影響も大きいです。生牡蠣は今後食べないことにしました。
過去にも2〜3年に1回のペースで食中毒になっています。
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2018/11/14